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有元葉子さんのキッチン道具へのこだわりを新潟県燕市のメーカーが実現させて「ラバーゼ」が誕生しました。有元さんの妥協を許さない姿勢と世界に誇る日本のステンレス技術が機能的でシンプルかつ美しいラバーゼを作り出しています。
このサイトでは、「ラバーゼ」全商品、「有元葉子セレクション」をお買い求めいただけます。

有元葉子さん
「基本的な台所道具こそ大切」有元談


ラバーゼ 雑誌ミセスに掲載

2012 年 2 月 7 日

こんにちは。
立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続きますね。

さて、雑誌ミセス3月号(2月7日発売)のご紹介です。

今回は「台所道具AtoZ」という付録が付いていて、
4ページにラバーゼのボウル・ざる・プレート・浅型ざる
が紹介されました。(松たか子さんの表紙です)

有元さんが「ハーブが10日長持ちする技」を教えてくれます。
是非ご一読ください。
メーカーさんのご厚意で読者プレゼントもありますよ~~

by*パセリ

ラバーゼ エクラに掲載

2012 年 1 月 26 日

雑誌「エクラ」2月号の付録は有元さんのレシピブックです。

有元さんが、今 本当に食べたいごはんのレシピを紹介しています。

↑ 写真はその一部です。

興味深かったのは、
・ぬか床
・鶏一羽を丸ごと買うと美味しさが違う!!
・だしの合わせ技(ラバーゼの浅型ざるが大活躍です)

御一読ください!!

by・パセリ

有元さんのファーマーズマーケットの野菜たち

2012 年 1 月 17 日

昨日のつづき・・・
↓この日買った野菜です↓

・冬瓜・・・半分は買った日の夜のスープに。
残りの半分は、翌日に鶏挽肉あんをかけて。
・小松菜・・・油揚と一緒にあっさり煮。甘みがあって美味しかったです。
残りはお味噌汁に。
・蕪・・・有元さんのレシピ「バターバルサミコ焼き」にします!
・バターナッツ南瓜・・・形が可愛い!取りあえず蒸して…
半分はポタージュにしようかな!
残り半分は和風味にするか?洋風味にするか?
by*パセリ

有元さんのファーマーズマーケット&1 DAY CAFE

2012 年 1 月 16 日

2012年1月15日
有元さんのショップ281で恒例のファーマーズマーケットが開催されました。

有元さんオリジナルエプロンが、看板娘です!

朝取れのお野菜が色々並んでます。
11時オープンですが、いつもご近所の方々が待ってました!とばかりにどんどん買っていきます。


★そして…お楽しみの有元さんお手製のランチ
この日は(思わず食べちゃって写真撮るのを忘れました)
・横澤パンのホットドッグ・・・蒸してあるのでホワホワの熱々!
・キャベツのサラダ・・・メープルビネガーを使ったドレッシングがとても美味!
・モロッコ風野菜スープ・・・大根、にんじん、ホウレンソウ、セロリなどなど色々野菜がゴロゴロ入ったスープ。
クミンなど香辛料が程良く効いて少し辛味があって、体が温まるスープでした

・オレンジピールのケーキと紅茶(唯一写真撮りました!)


自家製のオレンジピールがほろ苦い甘さで美味しかったです。
by*パセリ

la base@UK #2

2011 年 4 月 18 日

ご無沙汰でした!

ワールドオブインテリアという英国の雑誌でラバーゼの製品が紹介されました。

いろいろな製品がディスプレイされている中にla base製品が所々にあります。

≪掲載製品≫

・ボウル

・網じゃくし

・フレキシブルへら(大)

・ブラックスプーン(特大)

ラバーゼ製品を作り出した日本人の素晴らしさが、UKの人たちにも浸透するといいな!

有元さんが使う側の立場で考えた道具を燕市のステンレス技術が作り出したla baseですもの。

by・パセリ

 

 

ラバーゼ 浅型ざる #6

2011 年 1 月 17 日

あれ?網の底に段差がある!!

ラバーゼの浅型ざるには、従来のla baseざるのような脚はつけません。
あの脚は網の補強の役割もしているのです。
そこで脚をつけないのなら、強度を増すために段差をつけたらどうか?
という提案がありました。

有元さんがサンプルを試用した結果、綾織りの網は丈夫なので段差はつけず、平らなものにしましょう。
という結論になりました。

確かに・・・
フラットな底の浅型ざるの方が、きっと美しいでしょう。。。

さあ、仕上がりが楽しみです。

by・パセリ

ラバーゼ 浅型ざる #5

2011 年 1 月 16 日

浅型ざるのサンプルを有元さんに試用して頂いた結果・・・

既成品のざるの深さで設計図を作り、従来のざるの縁と組み合わせて作製したサンプルを
実際使ってみると、思わぬ現象が起きてしまい、ざるの深さを微妙に修正することになりました。

ラバーゼのボウル(大)に浅型ざるを重ねてみると、予想以上に下に落ちてしまい、
かつお節のだしを漉すと、だしにざるが浸ってしまうという状況になってしまいました。
(設計図では分からなかったことが、使ってみて分かることでした。)

浅型ざるは、有元さんが「おだしのざる」と呼ぶくらい、用途が明確です。
濾しただしがたっぷりとれるよう、重ねた時にボウルにたっぷり空間がとれるよう浅型にしたのです。
ざるが下がり過ぎてしまうと意味がありません。

あと1センチ浅くして・・・あと6ミリ浅くして・・・
微妙な修正をメーカーさんと職人さんが試行錯誤してくれました。

・・・to be continued     by・パセリ

ラバーゼ 浅型ざる #4

2011 年 1 月 15 日

じゃ~~ん!!サンプルができました。

かなり いい感じ・・・

こうして、ラバーゼのボウル(大)と重ねて使います。

早速有元さんに試用してもらうことになりました。
さて、どのようなご意見をいただけるでしょうか?

to be continued    by・パセリ


ラバーゼ 浅型ざる #3

2011 年 1 月 14 日

浅型ざるのサンプルを作製する前に、
既成のざる(↓写真)を試用して、改良点を考えました。

●先ず、ざるの深さは・・・?
縁から2~2.5センチ位に決めました。
既成のざる(↑写真)とほぼ同じくらいです。

●それから、網目の種類は・・・?
網の交差部分が溶接されている「クリンプ金網」を使ってみるのはどうかしら?
la baseの角ざるの網目と同じくらいのものがあるかしら?
・・・とメーカーの開発担当者に材料選びに奔走して頂いた結果、従来のla baseのざると同じ網がベストということになりました。

●縁はもちろん・・・!!
ラバーゼ従来のざると同じ幅で、艶消しで、つなぎ目なしで作ることになりました。

いよいよオリジナルサンプルの作製です。

to be continued・・・     by・パセリ

ラバーゼ 浅型ざる #2

2011 年 1 月 13 日

有元さんの著作「有元葉子のごはん上手:海竜社」にこんな行があります。

 ≪だしをとるのはこんなに簡単  手順さえ踏めば実に簡単、だしをとるのをめんどうがらないでください。≫
≪ちゃんとしただしさえ取っておけば、さまざまな和風料理がさっとできるので、実に合理的です。・・・・
中略)ですから、かつお節のだしはいっぺんに取ってしまうことが大事なポイントです。・・・・
中略)安心でおいしいごはん作りを求めるなら、ぜひだしをきちんと取ることから始めてほしいと思います。≫

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だしをきちんと取るには、簡単にできる道具「ラバーゼの浅型ざる」が必須アイテムなのです。

「ラバーゼのボウルと重ねて使えるようなデザインにすれば、余計な道具は買わなくて済むし、ラバーゼのボウルの用途も広がりますよ。」 と有元さん。

先ず、ボウルの縁から2センチ位の深さのざるのサンプルを作ることになりました。

・・・to be continued・・・        by・パセリ