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プロフィール
2012年1月15日
有元さんのショップ281で恒例のファーマーズマーケットが開催されました。
朝取れのお野菜が色々並んでます。
11時オープンですが、いつもご近所の方々が待ってました!とばかりにどんどん買っていきます。
★そして…お楽しみの有元さんお手製のランチ
この日は(思わず食べちゃって写真撮るのを忘れました)
・横澤パンのホットドッグ・・・蒸してあるのでホワホワの熱々!
・キャベツのサラダ・・・メープルビネガーを使ったドレッシングがとても美味!
・モロッコ風野菜スープ・・・大根、にんじん、ホウレンソウ、セロリなどなど色々野菜がゴロゴロ入ったスープ。
クミンなど香辛料が程良く効いて少し辛味があって、体が温まるスープでした
・オレンジピールのケーキと紅茶(唯一写真撮りました!)
ご無沙汰でした!
「ワールドオブインテリア」という英国の雑誌でラバーゼの製品が紹介されました。
いろいろな製品がディスプレイされている中にla base製品が所々にあります。
≪掲載製品≫
・ボウル
・網じゃくし
・フレキシブルへら(大)
・ブラックスプーン(特大)
ラバーゼ製品を作り出した日本人の素晴らしさが、UKの人たちにも浸透するといいな!
有元さんが使う側の立場で考えた道具を燕市のステンレス技術が作り出したla baseですもの。
by・パセリ
浅型ざるのサンプルを有元さんに試用して頂いた結果・・・
既成品のざるの深さで設計図を作り、従来のざるの縁と組み合わせて作製したサンプルを
実際使ってみると、思わぬ現象が起きてしまい、ざるの深さを微妙に修正することになりました。

ラバーゼのボウル(大)に浅型ざるを重ねてみると、予想以上に下に落ちてしまい、
かつお節のだしを漉すと、だしにざるが浸ってしまうという状況になってしまいました。
(設計図では分からなかったことが、使ってみて分かることでした。)
浅型ざるは、有元さんが「おだしのざる」と呼ぶくらい、用途が明確です。
濾しただしがたっぷりとれるよう、重ねた時にボウルにたっぷり空間がとれるよう浅型にしたのです。
ざるが下がり過ぎてしまうと意味がありません。
あと1センチ浅くして・・・あと6ミリ浅くして・・・
微妙な修正をメーカーさんと職人さんが試行錯誤してくれました。
浅型ざるのサンプルを作製する前に、
既成のざる(↓写真)を試用して、改良点を考えました。
●先ず、ざるの深さは・・・?
縁から2~2.5センチ位に決めました。
既成のざる(↑写真)とほぼ同じくらいです。
●それから、網目の種類は・・・?
網の交差部分が溶接されている「クリンプ金網」を使ってみるのはどうかしら?
la baseの角ざるの網目と同じくらいのものがあるかしら?
・・・とメーカーの開発担当者に材料選びに奔走して頂いた結果、従来のla baseのざると同じ網がベストということになりました。
●縁はもちろん・・・!!
ラバーゼ従来のざると同じ幅で、艶消しで、つなぎ目なしで作ることになりました。
いよいよオリジナルサンプルの作製です。
to be continued・・・ by・パセリ
有元さんの著作「有元葉子のごはん上手:海竜社」にこんな行があります。
≪だしをとるのはこんなに簡単 手順さえ踏めば実に簡単、だしをとるのをめんどうがらないでください。≫
≪ちゃんとしただしさえ取っておけば、さまざまな和風料理がさっとできるので、実に合理的です。・・・・
(中略)ですから、かつお節のだしはいっぺんに取ってしまうことが大事なポイントです。・・・・
(中略)安心でおいしいごはん作りを求めるなら、ぜひだしをきちんと取ることから始めてほしいと思います。≫
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だしをきちんと取るには、簡単にできる道具「ラバーゼの浅型ざる」が必須アイテムなのです。
「ラバーゼのボウルと重ねて使えるようなデザインにすれば、余計な道具は買わなくて済むし、ラバーゼのボウルの用途も広がりますよ。」 と有元さん。
先ず、ボウルの縁から2センチ位の深さのざるのサンプルを作ることになりました。
・・・to be continued・・・ by・パセリ