ラバーゼキッチンウェアストーリー

いい道具は料理の腕をそっと上げてくれる

これは私の実感です。
そんな道具ラバーゼがどんな風に生まれたかをお話ししましょう。

料理が大好きだった私は専業主婦だった頃からたくさんの料理を家族や友人たちのために作ってきました。

料理が仕事にもなってきた頃、台所道具を作りましょう、というお話をいただきました。そこで、それまで使っていたボウルやバットなど基本的な道具について見直すことにしたのです。

キッチンでは鍋釜は最終段階の華やかな存在で、いいものがたくさんありましたが、目立たない下ごしらえの道具は安価に作ることに焦点を置いたもの、デザイン重視で使い勝手無視のものなどがほとんどでした。

下ごしらえの出来不出来で最終の出来上がりには雲泥の差がつきます。

料理の一番大切な段階は表立たない下ごしらえです。そこで、地味な存在だけれど一番大切な下ごしらえの道具をよく考えて作りたい、と思ったのです。